岡山南本部は昭和46年4月に岡山県本部倉敷川鉄支部として発足しました。

会員は川鉄社員が主体で講師は神戸から転勤してきた梶原紫宝、安藤紫靖の2名でした。

昭和50年に倉敷市吟剣詩舞道連盟に加盟、その間、真備町で三支部が発足し、昭和54年には岡山県

南地区本部として独立しました。

昭和56年には(財)公認岡山県吟剣詩舞道総連盟に加盟。

会員数も徐々に増え倉敷市で福田、呼松、広江支部、玉野市で玉野支部が発足しました。

倉敷市連、岡山県総連の諸先生のご支援と会員の協力で15周年、25周年、30周年記念大会を実施

することが出来ました。

30周年記念大会の翌年平成13年12月梶原紫宝先生が逝去、会員―同師の逝去を惜しみました。

平成18年35周年記念大会は「故梶原紫宝先生を偲んで」会員全員頑張りました。

前会長の恩に報いるためにも、礼と節を重んじ吟を愛し、人を愛する集団でありたいと安藤紫靖会長の

指導のもと、それぞれの支部で頑張つています。